1学部・1学科・コースの一覧です。
日本歯科大学に着いたよ⚓ 1907年に中原市五郎先生が私財を投じて開いた「私立共立歯科医学校」が始まりで、日本で最初の歯科医学校なんだって。今は千代田区富士見の東京キャンパスと、新潟市中央区の新潟キャンパスの2つに分かれているみたいだよ。
建学の精神は「自主独立」で、「学・技両全にして人格高尚なる歯科医師の養成」を目的に掲げているんだって。創立者がキャンパスの土地の多くを私財で寄付するなど、私学としての独立性を大事にしてきた歴史があるみたいだよ。1972年には新潟にも歯学部が増設されて、東京・新潟それぞれに生命歯学部と附属病院を備える、日本最大級の総合歯科医育機関に育ったんだって。
日本歯科大学は、建学の精神「自主独立」のもと、ディプロマポリシー(学位授与方針)を達成するために次のような学生を求めています。(1)生命体と歯科医学の関連に強い関心を持って追求できる人、(2)高い目標意識を持ち、相手の気持ちを理解できる人間性豊かな人、(3)医療人として地域社会に貢献する強固な意志を持つ人、(4)歯科医学に関する知識・技能・態度を十分に習得できる基礎学力のある人、(5)プロフェッションとして高い倫理観を持つ人、(6)高いコミュニケーション能力を持つ人、(7)国際的な活動に関心を持ち、その必要性を認識できる人、(8)超高齢社会における歯科医療の役割を理解できる人、(9)生涯にわたり継続的に能力の向上に努める人。歯科医師を養成する6年制の課程であることから、学力だけでなく医療人としての倫理観・人間性・コミュニケーション力が重視され、すべての入試区分で面接試験が課されます。
6年一貫制のカリキュラムを編成し、一般教育系科目から歯科基礎系講座、歯科臨床系講座へと段階を追って学ぶ歯学科。自己学習能力や科学的探究心を養うPBLテュートリアル教育、医療人として必要なコミュニケーション能力を高める授業を取り入れ、5年次からは医療チームの一員として実際の診療行為の一部を担う診療参加型臨床実習を行う。建学の精神「自主独立」のもと、超高齢社会における歯科医療の役割を理解し、国際的な視野と高い倫理観を備えた歯科医師の養成を目指す。
生命歯学部(東京・千代田区富士見)は、日本歯科大学のアドミッション・ポリシーに沿って、生命体と歯科医学の関連に強い関心を持ち、歯科医学に必要な基礎学力(特に英語・国語または数学・理科)を備え、高い目標意識と相手の気持ちを理解できる人間性を持つ学生を求めています。プロフェッションとしての高い倫理観、高いコミュニケーション能力、超高齢社会における歯科医療の役割への理解、国際的な活動への関心、生涯にわたり研鑽を続ける姿勢も重視されます。学校推薦型選抜(公募制)では「本学の基本理念と教育目標を達成するために、十分な学力と高い目的意識を持ち、相手の気持ちを理解できる人間性豊かな者」で、将来歯科医療を担う者として高等学校長が推薦できることが出願の条件になっています。
新潟生命歯学部(新潟市中央区浜浦町)も日本歯科大学のアドミッション・ポリシーを共有し、生命体と歯科医学の関連に強い関心を持ち、医療人として地域社会に貢献する強固な意志と、歯科医学を学ぶ基礎学力・高い倫理観・コミュニケーション能力を備えた学生を求めています。加えて総合型選抜では「目標を定めその実現のために積極的に行動することのできる、目標意識と意欲のある者」「医療人にふさわしい高い倫理観や適性を持った者」を出願資格として明示しており、面接とグループディスカッションに加えて資格取得状況や文化・芸術・スポーツ、ボランティア活動なども評価します(オープンキャンパスへの参加が出願の必須条件)。学校推薦型選抜(公募制)では、人物・健康ともに優れ学業成績が良好で、将来歯科医療を担う者として高等学校長が推薦できることが求められます。