1学部・4学科・コースの一覧です。
長浜バイオ大学に着いたよ⚓ 2003年に開学した、日本で初めてのバイオ系単科大学なんだって。滋賀県長浜市、琵琶湖を見渡せるキャンパスに、バイオサイエンス学部1学部で4学科が集まっているみたいだよ。
特に印象的だったのが研究力。私立理系大学の中では、教員1人あたりのネイチャー誌掲載論文数が全国トップレベルなんだって。3年間で計900時間という充実した実験実習に加えて、最新GPUを60台備えた情報実習室で生命科学データを扱う学びもできるみたいだよ。学部の入学定員は180人と少人数だから、研究室も学生一人ひとりに目が届きやすい環境みたいだね。
学習支援センターでは専任スタッフが1・2年次の基礎科目をサポートしてくれるほか、少人数を生かした就職・学生生活サポートも充実。臨床検査技師など専門資格の取得実績もあるみたいだよ。
長浜バイオ大学は、理科が好きで、バイオサイエンスおよびバイオテクノロジーを学び社会の役に立ちたいという意欲を持つ人を求めています。具体的には、(1)バイオサイエンスを学ぶ上で必要な基礎学力を持つ人、(2)物事を論理的に考え、他者とのコミュニケーションが取れる人、(3)向上心を持って勉学に取り組むことができる人、(4)医療・製薬・食品・環境・情報などの分野で活躍したい人、の4点を挙げています。入試も、学力試験だけでなく実験実習や探究活動、オンライン模擬授業といった多様な方式が用意されており、「問いを立てる力」や理科への好奇心、実際に手を動かして学ぶ意欲を評価する設計になっています。総合型選抜では学力の3要素(知識・技能/思考力・判断力・表現力/主体性・多様性・協働性)に加えて、「志望明確性」「観察力・洞察力」「外部取得資格・課外活動」を本学独自の評価項目としています。
植物科学・細胞(微生物)工学・化学生物学の3分野を柱に、生物学から農学・理学・工学・医学にまたがる幅広いバイオサイエンスを基礎から段階的に学ぶ学科。植物の環境応答や品種改良に関わる技術、微生物・動物細胞を用いたバイオものづくり、タンパク質など生体分子の構造・機能解析までを横断的に修得し、研究者・技術者としての専門性を養う。
1年次にバイオサイエンスとデータサイエンスの基礎を学んだうえで、2年次から解剖学・生理学・病理学など医学の基礎と臨床検査学の専門講義・実習を本格化するコース。遺伝子診断や再生医療など次世代医療を担う臨床検査技師の養成をめざす。出願段階から専用の募集区分(一般選抜前期A・前期B、理科1科目+英語)で選抜される。
数学・統計学・情報学とバイオサイエンスを組み合わせ、遺伝子やタンパク質、細胞など生命科学分野で得られる膨大なデータから生命現象を理解する学科。初年次からAI実習と生命科学基礎実験を並行して行い、プログラミング等の応用力も養成。医薬品開発や環境分析、進化研究など幅広い領域へのデータ活用力を身につける。2024年4月、メディカルバイオサイエンス学科を改組して開設。
動物の営みやその機能を分子・個体レベルで理解する学科。生物多様性(系統分類学・生態学・発生生物学)、実験動物学(動物福祉、実験動物技術者資格)、食品衛生学(食品衛生管理者資格)の3分野を柱に、マウスやメダカなど多様な生物種を用いた実験を通じて生命の進化と多様性を探究する。食品・製薬・畜産・環境保全など幅広い産業分野で活躍できる人材を育成する。
バイオサイエンス学部は、大学全体と同じ「理科が好きで、バイオサイエンスおよびバイオテクノロジーを学び、社会の役に立ちたいという意欲を持つ人」を求めたうえで、学科・コースごとにより具体的な人物像を示しています。フロンティアバイオサイエンス学科は、生物の機能や営みに関心を持ち、フロンティアバイオサイエンスを学んでバイオサイエンスをはじめとするさまざまな分野で社会の役に立ちたいという意欲を持つ人を求めます。同学科の臨床検査学コースは、大きく発展する臨床検査学に知的関心を持ち、将来は病院・大学・国公立機関・企業などで臨床検査技師や研究者、教育者、技術者として活躍したい人、論理的な思考力を持ち弱者に心配りができ他者とコミュニケーションが取れる人を求めます。バイオデータサイエンス学科は、データサイエンスの技術と知識に知的関心を持ち、その知識と技術で生命科学を探究することで、医療IT・ヘルスケアなどの生命科学分野や製造・流通・情報通信などの幅広い分野で社会の役に立ちたい人を求めます。アニマルバイオサイエンス学科は、動物の機能や営みに関心を持ち、アニマルバイオ科学を学んで新しい時代の食品・医薬・畜産・愛玩動物・環境保全などの分野で社会の役に立ちたい人を求めています。いずれの学科も共通して、必要な基礎学力、論理的思考力とコミュニケーション力、向上心を持って勉学に取り組む姿勢を求めています。