- 方式
- 専願で、「令和9年3月高等学校卒業見込みの者。」、「人物がすぐれ、出身高等学校長が推薦する者。」、「本学での勉学に強い意欲をもち、人物、学業ともに優秀な者で、合格したら必ず本学に入学する者。」が条件です。評定の条件が国際教養学部より高く、英語検定の道もありません——「全体の学習成績の状況が、普通科系学科出身者は3.5以上、専門学科系および総合学科出身者は3.7以上の者。」の1つだけで、国際教養学部は3.2以上(同3.4以上)+英語による代替があります。「小論文、面接、書類審査を総合的に判断して合格者を決定します。」で、小論文100点(60分600字程度)+面接50点(日本語、原則として1名ずつの個人面接)+書類審査50点。出願書類は「入学志願書、調査書、出身学校長からの推薦書、志願理由書」。合格すると推薦特待の対象になります——「推薦特待Ⅰ種」が「普通科及び理数科等の普通科系専門学科出身で学習成績の状況が4.0以上の者」に入学金全額免除、「推薦特待Ⅱ種」が「上記 Ⅰ種 以外の専門学科(農業系、工業系、商業系、水産系他)及び総合学科出身で学習成績の状況が4.2以上の者」に入学金全額免除です。
- 時期
- 出願2026年11月2日(月)〜11月9日(月)〔最終日の消印有効〕、試験11月14日(土)、合格発表12月1日(火)
- 科目試験の有無
- なし(教科の学力試験はありません。小論文と面接、書類審査)
- 受験科目
- 小論文100点(60分600字程度)+面接50点(日本語)+書類審査(調査書・推薦書・志願理由書)50点=200点。評定3.5以上(専門学科系・総合学科は3.7以上)が必要