- 方式
- 専願です。出願資格は「1 高等学校を令和9年3月に卒業見込の者」「2 勉学の意欲が旺盛で、本学の教育方針を支持し、本学で勉強することを特に志願し、合格した場合は必ず本学に入学することを確約し得る者の内、(1)(2)を満たす者」「(1)全教科の評定平均値が3.0以上の者」「(2)人物、行動等について、特に優れていると認められる者」で、「全教科の評定平均値が3.0以上」が条件です。推薦区分のなかでこの区分だけ小論文があります——試験科目は「1 書類審査 2 小論文(試験時間60分700字程度) 3 面接審査」。時間割は9:00〜受付、9:30〜10:30小論文、10:45〜面接審査。試験会場は身延山大学。選抜方法は「書類審査 高等学校等の長が作成した推薦書と調査書により、本学のアドミッションポリシーに合致しているかどうか等について評価します。」「小論文 課題に関する論述により、分析力、表現力、論理的思考力等を評価します。」「面接審査 提出された推薦書、調査書を参考に、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」 や、学習に関する意欲等を評価します。」で、配点の記載はありません。出願書類は「1 志願票 2 出身高等学校長の推薦書 3 調査書 4 共通書類※」。「奨励特待生」の対象です——「本学が実施する指定校推薦入学試験合格者の中で、特に学業・人物共に優秀な者で、将来専門的な資格取得を目指す者に対して、さらなる高い自己実現を資助することを目的として奨励特待生に採用します。」「本学の指定校推薦入学試験を受験する方全員を対象としています。」で、内容は「Ⅰ種 施設拡充費全額(210,000円)免除」「Ⅱ種 施設拡充費7割(147,000円)減額」、採用人数は若干名。受験料10,000円(一般公募制推薦Aの30,000円より2万円低い)。入学金100,000円。
- 時期
- 出願 令和8(2026)年11月2日(月)〜11月11日(水)、試験日2026年11月15日(日)、合格発表2026年12月1日(火)、入学手続期間2026年12月2日(水)〜12月15日(火)
- 科目試験の有無
- あり(小論文60分・700字程度)
- 受験科目
- 書類審査、小論文(試験時間60分700字程度)、面接審査
- 募集人員
- 仏教学科 全推薦入学試験で15名