3年次より選択する2専攻の一つ。流通・金融・開発・投資・経営・管理の6分野を総合的に学び、不動産を多面的にとらえる判断力と実践的な課題解決力を養う。1・2年次に不動産学の基礎を学んだうえで専門領域を深め、宅地建物取引士の資格取得をめざす。日本で数少ない「不動産学部」ならではの専門教育で、不動産関連ビジネスの幅広い分野で活躍できる人材を育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく不動産学科は、土地と建物およびそれを取り巻く地域・環境で構成される不動産が、人々の生活や企業活動の基盤として大切であることを認識し、不動産学の学修を通じてその適切なあり方を実現しようとする人を求めている。さらに、高度専門職業家として社会貢献することに興味を持ち、その権能を保証する国家資格の取得をめざす人を歓迎している。入学前には高校卒業相当の英語・国語・数学の基礎学力(英語は標準的な文章理解力と表現力、国語は論理的文章の読解力・分析力と文章表現力、数学は工学・経済学の学修に支障がない程度)が望ましい。不動産学は法学・経済学・経営学・工学から成り立つ学際的な学問であることから、特定分野にとらわれず総合的な視点で思考・判断でき、収集した資料やデータを分析して文章と口頭で発表できる力も重視される。
経済理論と実証分析を通じて、所得格差や人口構造の変化、雇用問題、金融危機といった現代の経済問題を読み解く力を養うコースです。データ分析・統計…
3年次より選択する2専攻の一つ。不動産鑑定士資格を持つ実務経験豊富な教員の指導のもと、土地や建物の鑑定・評価・コンサルティングに関する高度な…
国や地方自治体など公共部門の経済活動を中心に学ぶコース。財政学や公共経済学、公共選択論などを通じて行政・自治体の政策や予算の仕組みを理解し、…
銀行や証券会社など金融業界の役割や仕組みを学ぶコース。金融論やファンドビジネスなどの科目を通じて資金の流れや金融機関の機能を理解し、金融機関…
特定の分野に絞らず経済学を幅広く学ぶコース。一般企業への就職から教員をめざす学生まで、多様な進路希望に対応できるカリキュラムを備え、経済学の…
身近な暮らしから世界経済まで、国内外の経済問題を幅広く学ぶコース。学科入門科目で経済学の基礎を固めたうえで60を超える応用科目・15の研究ゼ…
経済問題をデータによって解明することを重視するコース。統計・データ分析の手法を学科入門科目・応用科目で体系的に習得し、経済統計学では国民経済…
企業や地域の経済問題を中心に学ぶコース。ミクロ・マクロ経済学の基礎に加え、地域経済論など地域産業や持続可能な事業を生み出す政策を分析する応用…
2年次より選択する4コースの一つ。経済理論を学ぶことで身近な社会課題の本質を理解する科目群を軸に、金融論や景気循環など幅広い経済分野を学ぶ。…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →