歯科医学と口腔外科をはじめとする専門知識・技術を、基礎から臨床実習まで6年間かけて学び、歯科医師を養成する学科。2〜3年次に解剖学・生理学などの基礎医学、3〜4年次に予防歯科・小児歯科・矯正歯科などの臨床系科目を学び、5〜6年次には患者を対象とする診療参加型の臨床実習に取り組む。
歯学・歯科医療の修得に必要な幅広い基礎知識と教養を備えた学生、論理的思考力・判断力・問題解決能力を持ち新しい課題に意欲的に取り組む学生、豊かな人間性とコミュニケーション能力を持ち多様な人々と協働できる学生、歯学・歯科医療に明確な目的意識を持ち生涯学び続けられる学生、歯科医師として地域住民の健康増進や国際社会への貢献を志す学生を求める。選抜では大学入学共通テストと個別学力検査(外国語・数学・理科)・面接により、知識/教養・思考力・判断力・表現力・協調性・意欲・地域貢献・国際貢献を評価する。
西日本唯一の私立歯科大学として1973年に開学し、2013年に歯学部歯学科から名称変更した6年制学科。教養教育・基礎医学教育・専門教育を3本…
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