西日本唯一の私立歯科大学として1973年に開学し、2013年に歯学部歯学科から名称変更した6年制学科。教養教育・基礎医学教育・専門教育を3本柱とする6年一貫教育のもと、「口腔の健康を通して全身の健康を守る」という口腔医学の考え方に基づき、内科・外科・耳鼻咽喉科など関連医学も学ぶ。5・6年次は附属病院での診療参加型臨床実習を通じ、全身管理のできる歯科医師を養成する。
次のような資質・能力・意欲をもつ学生を受け入れる。(1)入学目的が明確で、生命に対する適切な倫理観をもち、入学後も生涯にわたり自己学習を継続する意欲と情熱を有している【関心・意欲・態度】、(2)柔軟性と協調性を有し、周囲の人と良好な関係を保つことができる基本的なコミュニケーション力を有している【技能、思考・判断・表現】、(3)基礎学力が体系的に身についており、大学入学後の学習に必要な学力を有している【知識・理解、技能、思考・判断・表現】、(4)旺盛な知的好奇心と探究心をもち、自ら問題を発見し解決に取り組むことができる資質を有している【思考・判断・表現、関心・意欲・態度】、(5)地域・社会への貢献を志し、奉仕する使命感を有している【関心・意欲・態度】、(6)医療を通じて国際活動を行う意欲を有している【関心・意欲・態度】。提出書類では文系・理系にとらわれない幅広い学習態度と生活態度・課外活動・社会貢献を、学力試験では英語・数学・理科の基礎的な理解力と論理的思考力を、小論文では文章作成・表現能力や課題探求能力を、個人面接では歯科医師としての志や医療への意欲・関心、人間性などを評価する。
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