- 方式
専願(出願資格に「合格した場合、入学することを確約できる者」)。出身学校長の推薦が必要です。学力検査が免除される選抜で、要項は「入学定員の一部について、… 続きを読む
次のとおり学力検査(大学入学共通テスト及び本学が実施する教科・科目に係る個別テスト)を免除して学校推薦型選抜を実施します。」としています。選抜方法は専攻で違います——教育学・幼児教育・発達障害教育・国語領域・社会領域・英語領域・数学領域・理科領域・技術領域・家庭領域の10専攻は小論文100点+面接100点の200点満点、美術領域専攻は書類等選考(美術・工芸作品を含む)100点+小論文100点+面接100点の300点満点、音楽領域専攻は実技検査100点+面接100点の200点満点(小論文はありません)、体育領域専攻は書類等選考100点+小論文100点+面接100点の300点満点です。いずれも「推薦書、調査書、教員志望動機書を参考資料として」選抜が行われます。評定平均値の基準は専攻ごとで、国語領域専攻・英語領域専攻は4.2以上、他の専攻は4.0以上です。高等学校からの推薦人数にも上限があり、多くの専攻が1校につき1名、発達障害教育専攻は1校につき2名以内です。体育領域専攻だけ2段階選抜で、第1次試験は体育・スポーツ業績調書のみ(結果は11月20日付けの文書で通知)、第2次試験で小論文・面接を課します。当日は小論文9:30〜11:00、面接12:30〜17:00(音楽領域専攻は実技検査9:30〜11:30)。- 時期
- インターネット出願登録及び検定料等の支払期間2026年10月21日(水)9時〜11月5日(木)12時、出願書類等の郵送受付期間11月1日(日)〜11月5日(木)〔必着〕、試験12月5日(土)、合格発表12月18日(金)10時
- 科目試験の有無
- なし(学力検査は免除。小論文・実技検査はあり)
- 受験科目
- 小論文100点+面接100点=200点(10専攻)/美術領域専攻=書類等選考100点+小論文100点+面接100点=300点/音楽領域専攻=実技検査100点+面接100点=200点/体育領域専攻=書類等選考100点+小論文100点+面接100点=300点
- 募集人員
- 学校教育教員養成課程の入学定員300名のうち87名(専攻別: 教育学6・幼児教育6・発達障害教育4・国語領域5・社会領域11・英語領域5・数学領域7・理科領域13・技術領域5・家庭領域5・美術領域〈美術分野〉5・音楽領域5・体育領域10)