〈人間環境システム〉〈社会システム〉〈産業システム〉の3科目群で構成されるコース。社会調査法・地域開発論・地域社会学・憲法など地域を舞台とする学際的な科目を学び、フィールドワークを通じて地域社会が抱える課題に関わる実践的な思考力・行動力を養う。
(1)釧路公立大学の理念と目標を十分理解していること、(2)高等学校段階までの基礎的な学習内容に加えて社会への関心をもとに幅広い知識を身につけていること、(3)探求型の授業や課外活動等を通じて思考力・判断力・表現力等の実践的な鍛錬を積んでいること、(4)地域社会や国際社会に足を踏み出して多様な文化的背景を持った人々から学び、そこで学んだことを実践する意欲があることを求める。
ミクロ経済学・マクロ経済学を基礎に、社会環境経済学・ゲーム理論・国際経済学・日本経済論など専門科目を体系的に学ぶコース。刻々と変化する社会に…
マクロ・ミクロ経済学を基礎に、経済学史や日本経済史・西洋経済史などの理論・歴史科目と、北海道経済論・地域経済論・国際経済論といった応用科目を…
1年次は経済学部共通の基礎科目を学び、2年次から地域経済学科に所属。「地域経済・産業」「地域づくり」「アジア共生」「自然資源と地域」の4つの…
人・モノ・お金の流れが暮らしにどう関わるかを学ぶ専攻。北海道経済、食と観光、データ分析、行政の視点から地域産業を分析し、地域をコーディネート…
3年次からコース別科目を中心に履修する2コースの一つ。多角的な視点から北海道をはじめとする地域経済のあり方を学び、地域が抱える経済課題の分析…
3年次からコース別科目を中心に履修する2コースの一つ。「人間の行動」を科学するという視点から、さまざまな社会問題に対する経済学的な解決策を幅…
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