1学部・2学科・コースの一覧です。
京都府立医科大学に着いたよ⚓ 1872年、京都・東山の粟田口青蓮院内に開設された仮療病院がルーツで、1921年に旧制の京都府立医科大学が設置されたんだって。府民のための病院がまず作られて、そこでの医療を担う人材養成の場として大学が生まれたという、地域医療を先取りした成り立ちが特徴的みたいだよ。
学生数は約1,000人だよ。医学部と医学研究科・保健看護学研究科などから構成されていて、河原町広小路キャンパスは京阪「神宮丸太町」駅から徒歩約15分でアクセスできるんだって。
1年次は教養教育を中心に学び、その後は解剖学・生理学・病理学・免疫学・薬理学などの基礎医学、公衆衛生などの社会医学を学修します。4年次後半からは附属病院や府内の中核病院での臨床実習が始まり、医療チームの一員として診断・治療の現場を経験します。海外大学への臨床実習派遣制度もあります。
教育課程は「基礎・教養科目」「専門基礎科目」「専門科目」の3分野からなり、「看護学の基本」から「展開」「統合と探求」へと段階的に学びます。「人間」「環境」「健康」「生活」「看護」を軸に、知識・技術・心のバランスの取れた看護専門職を目指します。病院などでの臨地実習は1年次から始まり、3・4年次に本格化します。
生命の尊厳を重んじ、医学者・医師の職責を自覚し全うできる人間愛と高い倫理観を有する人、「学問の都」京都で自ら医学を学び、他者と連携しながら生涯にわたって研鑽をつみ地域の医療に最善を尽くす熱い意志と探究心を有する人、国際的視野に立ってトップレベルの医学・医療を京都から世界へ発信するための向上心と自ら考え学ぶ力を持った人、すぐれた医学・医療を地域に展開するための使命感とリーダーシップ・コミュニケーション力を有する人を求める。