国際ファッション学部ファッションビジネス学科(東京キャンパス)の3コースの一つ。1年次の基礎学修を経て2年次から、国際市場における販売戦略の立案に加え、SDGsやサステナビリティなど社会課題への理解も深める。SNSやEC分析データの活用、企業・産地との実践的な取り組みを通じて、「売れる」商品企画と戦略立案の能力を身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく国際ファッション学部は、ファッションの「創造」と「ビジネス運営」の両方を担い、国内外へ発信できる人材の育成を目指す専門職大学の学部で、4学科すべてに共通して次の4点を入学者受入れの方針としている。(1)多様な地域文化と教養を学び、それを基底に国際的視野のもとで新しいファッションの価値を創造するという目標に挑戦する人、(2)ファッションの学習に強い興味と意欲をもつ人、(3)積極的に国内外に発信する意欲のある人、(4)幅広い分野の教育課程の修了者や社会人、各国留学生など多様な背景や経験をもつ人。学科によって重点は異なり、ファッションクリエイション学科(東京)は日本の伝統的技術や知識の継承からファッション知財の創出を、ファッションビジネス学科(東京)は国際競争力のある新しいファッションブランドの創出や販売網の開拓を、大阪ファッションクリエイション・ビジネス学科は関西を中心とした地域の伝統的技術・知識にもとづく知財創出と運営基盤づくりを、名古屋ファッションクリエイション・ビジネス学科は中部・東海地域を軸とした同様の取り組みを掲げる。いずれの学科も、学修成果としてアドミッション・ポリシーで求める高校卒業程度の英語力をCEFRなどで測ることが定められており、入学後は語学科目を通じて国内外の人と積極的にコミュニケーションをとる力を養成する。
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日本の服飾文化と造形技術を中心に学習するコース。デザイン・縫製技術から服飾文化までを総合的に学び、1・2年次の基礎を経て3・4年次に専門性を…
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