教養教育から基礎医学、臨床医学へと段階的に進む6年制のカリキュラムで、地域医療を支える臨床医を育成する。看護学部・リハビリテーション学部と合同のチーム医療演習も実施。希望者は1年次から「研究医養成コース」で分子生物学など基礎研究の素地を養い、2年次以降は学内の研究室で自らテーマを設定して研究に取り組める。
医学部は、医学・医療の進歩と質の向上に努め、豊かな感性と教養があり、生涯にわたって国際社会や地域社会に貢献できる医師を育成するため、(1)高い倫理性と豊かな人間性を有する人、(2)医学・医療の進歩に貢献する熱意を有する人、(3)協調性を備え高いコミュニケーション能力を有する人、(4)課題を発掘する好奇心や探究心を有する人、(5)自己啓発・自己学習を継続する意欲を有する人を求めています。入学までに身につけてほしい力として、生命科学・医学を学ぶための高校卒業レベルの学力、論理的思考力などの総合的学習能力、多様な人々と協働するコミュニケーション能力、国際社会で活躍する基礎となる語学能力が挙げられています。入試では学力試験に加えて小論文試験・面接試験を課し、総合的に判定します。
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