- 方式
- 選抜方法は「面接、調査書、本人が記載するエントリーシート、授業体験のなかで作成する小論文により多面的・総合的に評価・選抜する。」です。授業体験がそのまま試験になります——要項に「最初に志望学部と2年進級時に選択するプログラムの内容説明や施設見学などにより4年間の学習の流れや特色、行われている研究への理解を深めます。次に、志望学部・プログラムの説明や見学内容等についてレポート(小論文)を作成します。」とあり、見学して聞いた内容について小論文を書きます。面接では「志望学部・プログラムで学びたいことや取り組みたいこと、将来の夢や得意なことなどをお話しいただきます。」。成果物を1点まで持参できます——「面接時に、評価の参考となるような、志願学部の教育内容に関連する成果がある場合、現物または写真や説明パネル等の資料を1点まで持参することができる」で、総合情報学部は「アプリやWEBサイトなど」が例に挙がっています(出願書類の中には入れません)。他大学との併願が可能です。試験場は八戸。Ⅰ期・Ⅱ期の合格者で入学手続き完了者は学業特待生選考試験を受験でき、Ⅰ期〜Ⅳ期の受験者は資格特待生制度の申請もできます。
- 時期
- 願書受付2026年9月4日(金)〜9月11日(金)必着、試験9月26日(土)、合格発表11月2日(月)、入学手続締切2027年1月21日(木)必着
- 科目試験の有無
- あり(授業体験のなかで作成する小論文)
- 受験科目
- 面接、授業体験のなかで作成する小論文、調査書、エントリーシート
- 募集人員
- 総合情報学部20名(Ⅰ期〜Ⅳ期の合計)