1学部・2学科・コースの一覧です。
千葉経済大学に着いたよ⚓ 1933年創立の千葉女子商業学校を母体に、1988年に大学として設置されたんだって。キャンパスは千葉市稲毛区轟町にあって、経済学部だけの単科大学、しかも経済学科と経営学科の「1学部2学科」というめずらしい構成みたいだよ。
入学後は1年次に教養と専門の基礎を学んでから、2年次に経済学科か経営学科かを選べる「2年次学科選択制度」があるんだって。さらに公務員・会計・ビジネス経営・金融・教職・学芸員・ITの「7つのキャリア別コース制」で、将来の職業につながる学びを選べるのが特徴みたいだよ。小規模ならではのきめ細かいサポートも強みなんだって。
建学の精神は「片手に論語 片手に算盤」。倫理・道徳と専門知識の両方を大事にする校風みたいだよ。教職課程や学芸員課程、司書課程もそろっているんだって。
千葉経済大学は「片手に論語 片手に算盤」という建学の精神を踏まえた校是「良識と創意」を教育理念とし、専門的な知識だけでなく広い視野と高い倫理意識を身につけた人材を育成することを教育目標に、社会の発展に寄与することを使命としています。求める学生像は3つで、(1)経済や経営に関する幅広い知識・洞察力、また関連する技能を修得したいという意欲がある人、(2)良識および思考力・判断力・表現力・積極性などの人間力・社会人基礎力を身につけようとする意欲がある人、(3)他人に共感できる感性を身につけコミュニケーション能力を高め、社会と積極的に関わっていく意欲がある人、です。また高校時代に身につけておくことが望ましいこととして、国語は文章の読解力と自分の考えを適切に表現できる文章力、数学は基礎的な数式やグラフの理解と数学の基礎的な考え方、英語はコミュニケーションツールとしての基礎的な英語力、公民・地理歴史または商業は社会の仕組みと変化に関する基礎的な知識、そして社会と積極的に関わっていく姿勢を挙げています。入学者選抜では、筆記試験・調査書・志望理由書・高校の活動記録・事前課題・面接(口頭試問を含む)・小論文などを組み合わせて志願者の能力や適性を多面的・総合的に評価します。
千葉経済大学経済学部の学科の一つ。1年次は経済学・経営学双方の基礎と教養科目を学び、2年次進級時に経済学科を選択する。政府・企業・消費者など経済主体の意思決定や相互作用、市場・労働・財政・金融・貿易などを対象に、マクロ経済学や計量経済学を通じて経済全体の動きを分析する力を養う。
千葉経済大学経済学部の学科の一つ。1年次は経済学・経営学双方の基礎と教養科目を学び、2年次進級時に経営学科を選択する。企業経営に関わる経営組織・戦略・人事・マーケティングを学ぶ「経営分野」と、簿記・会計・税務の実務知識を学ぶ「会計分野」を両輪とし、公認会計士・税理士などの資格取得や実務力の養成をめざす。
経済学部のアドミッション・ポリシーは大学全体のものと同一で、経済や経営に関する幅広い知識・洞察力と関連技能を修得したい意欲、良識と人間力・社会人基礎力を身につけようとする意欲、他人に共感できる感性とコミュニケーション能力を高め社会と積極的に関わっていく意欲を持つ学生を求めています。学科の選択は2年次進級時に行うため、入学時点で学科を決める必要はありません。学科ごとの教育目標を見ると、経済学科は経済学と関連分野の専門知識・技能に加えて幅広く深い教養と学際的視野を備えた人材の育成を目指し、経済の基礎知識から経済学の理論・応用・歴史までを体系的に学んで経済全体に生じる問題を発見する力とその解決方法を考える力を身につけることを目標としています。経営学科は経営学と関連分野の専門知識・技能に加えて幅広く深い教養と学際的視野を備えた人材の育成を目指し、企業を中心とするさまざまな組織体の活動を体系的に学んで、直面する問題を発見する方法とその解決方法を考える力を身につけることを目標としています。いずれの学科も、良識と思考力・判断力・表現力・積極性などの人間力・社会人基礎力、そして他者に共感し社会と積極的に関わるコミュニケーション能力を重視しています。