2年次より分かれる4コースの一つ。栄養・心理・運動スポーツ・保健養護・IT分析・科学的思考・健康管理・教育の8科目群から関心や目標に応じて自由に科目を組み合わせ、健康に関する学びとビジネススキル・自己管理力を総合的に養う。公認心理師、保健体育教諭一種、養護教諭一種、健康運動指導士など複数分野の資格取得をめざせる、拡大する健康ニーズに対応する人材の育成コース。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人間科学部は愛知みずほ大学の唯一の学部で、大学全体のアドミッション・ポリシーがそのまま適用されます。「精神」「身体」「社会」の3つの視点から健康を科学的に学び、社会に活かしたいという目的意識のある学生を求めています。高等学校までに培われる基礎学力を身につけていること、伝えたい内容をよく考えて論理的に表現できること、健康について主体的に取り組む意欲があること、人とのつながりの中でコミュニケーションや相手のことを大切にできることを期待しています。教育目標には「AI時代の健を科学的に探究する」を掲げており、人間の心身の健康および社会の健康に関心をもって学ぼうとする人を歓迎しています。
健康・スポーツ政策の現状と課題を学び、スポーツ振興に役立つ人材を育成するコース。スポーツ生理学やスポーツ・バイオメカニクスといった科学的な科…
健康情報とデータサイエンスを組み合わせ、生体データの測定・分析スキルを体験型学修で身につけるコース。産学官連携のプロジェクトを通じ、個人や地…
2年次から選択する4コースの一つ。地域の健康づくりや生涯スポーツ社会の実現に貢献する指導者をめざす。運動と健康の関係を科学的に学び、健康増進…
健康スポーツ科学科に置かれる3コースの一つ。生涯を通じた健康の保持・増進をめざし、幼児から高齢者まで各年代に適した健康づくり運動を指導できる…
保健体育科教員の養成を目的とする「学校教育モデル」と、生涯スポーツの普及やスポーツ行政を学ぶ「生涯教育モデル」の2モデルを設置する。文部科学…
「健康づくりスポーツモデル」で生涯スポーツの理論と実践を、「子どもスポーツモデル」で子どもの体力向上やスポーツ機会の充実を学ぶ。健康運動指導…
生命科学・医学を基盤に、スポーツ・健康運動指導者と救急救命士を育成する学科。解剖学・生理学など医学基礎に加え、トレーニング論や運動処方論など…
健康の維持・増進という社会的ニーズに応える健康づくりのリーダーを育成する学科。スポーツ科学・健康科学・医学の知識を広く学びながらスポーツ実技…
教員免許の取得を前提とせず、子どもや健康・スポーツに関する学びを地域社会で活かす専攻。近隣校の部活動指導や地域の社会体育活動への参加を通じて…
2年次より分かれる4コースの一つ。運動・スポーツを軸に栄養学・心理学も重点的に学び、運動を通して人々の健康づくりを支える運動指導の専門家を育…
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