東北エリアで電気・電子工学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「電気・電子工学とはどんな学問か」については 電気・電子工学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
電気・電子・計測・制御・通信の各分野の基礎知識を体系的に学び、電子回路の設計から情報ネットワークの通信技術までを扱うコース。あらゆるモノがネ…
電力ネットワークや分散型電源、電気自動車など、電力・エネルギーに関わる電気工学を学ぶコースです。学科は6コース制で、1年半かけてハードからソ…
半導体デバイスをはじめ、スピントロニクスやナノカーボンデバイス、フレキシブルディスプレイなど電子デバイスの原理と設計を学ぶコースです。次世代…
「電力・制御」「情報・通信」「電子・材料」の3分野を柱に、電気エネルギーの発生・輸送・制御を学ぶ電力系、情報の変換・処理・伝送・交換というI…
1〜2年次に電気電子工学と情報の基礎を習熟度別に学んだのち、3年次以降は電子機械・ロボット系、医工学・バイオ系、光・情報デバイス系、電気・エ…
社会システム工学科3コースのうち電気システムコース。電気システム分野の専門知識を活用し、環境対応技術を進歩させ、持続可能な社会システムの構築…
情報・エレクトロニクス学科2コースのうち電気・電子通信コース。電子物性からエネルギー工学に関わるハードウェアまでを、課題に取り組みながら学ぶ…
3年次から分かれる2コースの1つで、電気エネルギーおよび制御工学に関わる技術者を養成する。電気機器・電力系や計測・制御・システム系の科目を中…
太陽電池・燃料電池などのエネルギー変換技術から、エネルギーマネジメント論、環境アセスメントまで、資源・変換・輸送・貯蔵・利用を一貫して学ぶ学…
2027年4月に開設予定の学科(入学定員100名、学位は学士〈工学〉)。情報リテラシーも含めた科学と理工学分野におけるグリーン技術の基礎知識…
ヒューマンインターフェースから移動体アンテナ、光通信まで、無線・光通信とネットワークの基盤技術を学ぶコースです。音声認識・音声対話システムや…
物性物理を基礎に、スピントロニクスや超伝導、熱電材料、生体分子モータなど新しい機能を持つ材料・デバイスの原理を探究するコースです。ナノテクノ…
電気・電子工学の基礎を土台に、複雑な生体システムを計測・解析・制御する方法論を学ぶコースです。医用超音波やレーザによる治療・診断、人工心臓、…
金属・セラミックス・半導体の原子構造や電子状態を学び、熱的・電気的・磁気的性質や機械的強度、耐食性といった物性が生まれるしくみを理解するコー…
環境数物科学科2コースのうち機能デバイス物理コース。電子系の分野では物理法則をデバイスに応用する技術を、素材・材料系の分野ではその機能を向上…
機械・電子・通信を融合したメカトロニクス技術を、機械設計・エレクトロニクス・電子デバイス・制御メカトロニクスの4つの学修モデルに沿って学ぶ。…
高分子化学を軸に、プラスチックなど有機材料を分子レベルから材料レベルまで一貫して学ぶ学科の1コース。2年次後期からこのコースに分かれ、有機E…
物理学・機械工学・電気工学を基盤に、ものごとの基礎的理解から分析・設計・シミュレーション・実装・検証までの能力を養うコース。福祉・医療支援ロ…
3年次から分かれる2コースの1つで、電子工学・情報工学・通信工学に関わる技術者を養成する。情報系・通信系の科目を中心に学び、電気通信主任技術…
1年次に情報処理と通信の基礎を固め、2〜3年次から光量子・フォトニクス、電磁波・ワイヤレス、IoT・システム、AI・データサイエンスの4分野…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。電気・電子工学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、関東、甲信越、北陸、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでも電気・電子工学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。電気・電子工学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 電気・電子工学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。