- 方式
指定校の中でも特に成績上位の人を特待生として採る枠です。「本学では、地域社会の発展に貢献できる有為な人材を育成輩出するため、人物・学業ともに特に優秀な者で、… 続きを読む
入学後の活躍が大いに期待される学生を特待生として採用する。」A特待/B特待の評定条件がいちばん高い——「○普 通 科:在学3ヵ年の評定平均値が4.4以上の者」「○その他の学科:在学3ヵ年の評定平均値が4.5以上の者」で、「2.本学のみを志望する者。」、「3.人物が総合して良好であり、本学に入学した後は学生の模範となるべく、出身学校長が推薦する者。」C特待は住民税非課税世帯が対象で、「1.本学が別途に指定する高校を令和9年3月卒業見込みの者で、全体の評定平均値が4.0以上の者。」、「4.受験生と保護者等の市町村民税所得割が「非課税」である者。」、「5.日本学生支援機構(JASSO)「給付奨学生〈第Ⅰ区分〉」に該当する者。」が条件です。C特待は「①志願者本人と保護者との続柄が証明できる書類(世帯全員分)」「②保護者全員分の市町村民税課税証明書(市町村役場発行)」「③母子(父子)家庭を証明する書類(ひとり親家庭医療費受給資格証等のコピー)」も出します。「■募集定員 ※特待生については人数の枠があります。※指定校1校につき学部問わず1名の枠を原則とする。」選考方法は150点満点——国語100点(「『現代の国語』、『言語文化』(古文・漢文を除く)(60分)」「※解答方法はマークセンス方式です。」)+面接50点で、指定校本体(小論文)と違って教科の試験です。「※ A特待/B特待/C特待の受験者は、指定校受験者(P5)としても取り扱います。」「※ A特待合格者は、成績上位からA特待①(入学金免除・授業料免除)とA特待②(入学金免除・授業料半額免除)の2種類に分けられます。」C特待は「C特待待合格者は、入学金(200,000円)・授業料(600,000円)・委託徴収金(32,660円)の納付が必要となりますが、日本学生支援機構(JASSO)「給付奨学金」の交付金で入学金及び授業料を延期納付することができますので、日本学生支援機構(JASSO)への申請を必ず行ってください。」要項の表では初年度納付額832,660円のうち入学金200,000円と授業料600,000円が延期納付で、教育充実費は免除、実質額は委託徴収金の32,660円だけになります(「第I区分の場合」)。試験場は宮崎【本学】。入学検定料30,000円。- 時期
〔A特待・C特待(前期)〕Web操作・振込令和8年10月19日(月)〜11月10日(火)、書類受付11月2日(月)〜11月11日(水)【必着】、試験11月21日(土)、発表12月1日(火)、… 続きを読む
手続締切12月18日(金) / 〔B特待・C特待(後期)〕Web操作・振込11月24日(火)〜12月9日(水)、書類受付11月24日(火)〜12月10日(木)【必着】、試験12月15日(火)、発表12月22日(火)、手続締切令和9年1月19日(火)。集合時間はいずれも9時00分- 科目試験の有無
- あり(国語100点。『現代の国語』『言語文化』〈古文・漢文を除く〉60分、マークセンス方式)
- 受験科目
- 国語100点(『現代の国語』『言語文化』〈古文・漢文を除く〉、60分、マークセンス方式)+面接50点=150点満点。A特待・B特待は評定平均値4.4以上(その他の学科は4.5以上)、C特待は4.0以上かつ住民税非課税世帯