フランス語の習得を第一目標としながら、フランスとフランス語圏(スイス・ベルギー・カナダ・アフリカ)の地理・歴史・風俗・宗教・文学・演劇・映画・ファッションなど幅広い分野を学ぶ専修。ネイティブ教員による会話・作文授業やフランス語圏からの留学生との交流、協定校への交換留学制度も特徴。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく高等学校の教育課程を幅広く修得していることに加え、文芸学部の学びに必要な基礎的知識・技能を求めます。とくに国語と外国語を通じた「聞く・話す・読む・書く」というコミュニケーションの基礎、そして地理歴史を通じて各地域の歴史・生活・文化を理解するための基礎知識が重視されます。思考力・判断力・表現力では、物事を論理的にとらえ自分の考えを的確に表現できる力を求めます。態度の面では、課題に主体性を持って最後まで取り組む意欲と、文芸学部の学修内容に関心を持ち、リーダーシップを発揮して他者に寄り添い、協働して市民社会の発展に貢献しようとする意欲を持つ学生を歓迎しています。
フランス語未習者が大半であることを踏まえ、1・2年次は文法や会話・講読を少人数クラスで丁寧に学び、語学の基礎を固める。2年次からは中世〜現代…
フランス語圏の文学・文化を対象とする専攻。「フランス文学史」「フランス文化研究」「フランス語圏表象文化」といった科目に加え、少人数の基礎演習…
1・2年次にフランス語の基礎を集中的に固め、2年次以降は専門科目で作文・会話力を伸ばしながら、時事・ビジネスフランス語から文学・思想のテキス…
フランス語圏の文学・思想・文化を、語学力の養成と並行して学ぶ専修。1・2年次に入門・基礎の演習と講義で読解力や論述の基礎を固め、3・4年次の…
フランス語の徹底した訓練で実践的な運用能力を身につける学科。1〜2年次は週6コマの高密度な授業を日本人とネイティブ教員のチームで行い、フラン…
ラブレー・デカルトからサルトル・デリダまで、16世紀以降のフランス語テクストを文学・哲学・歴史・社会科学を横断して研究する専修課程(言語文化…
歴史学・政治学・経済学・社会学・哲学・文学・言語学など多様な研究方法を用いてフランスを多角的に学ぶコース。地域全体を概観する授業を受けたのち…
中世から現代にいたるフランス語圏の言語・文学・文化を総合的に学ぶコース。2年次には文学史講義と3つの演習が必修で、3年次以降は語学・文学・文…
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