1学部・1学科・コースの一覧です。
高野山大学に着いたよ⚓ 1886年に「古義真言宗大学林」として開学し、1926年に旧制大学として認可された、日本で唯一の密教学科を持つ私立大学なんだって。世界遺産・高野山の中、標高820mの場所にキャンパスがあるみたいだよ。
文学部は密教学科と教育学科の2学科体制だけど、教育学科は2026年度から募集停止予定なんだって。密教学科は1学年の定員65人という少人数教育が特徴で、2024年5月時点の在籍者は219人と定員を大きく上回っているみたいだよ。
僧侶を目指す学生だけじゃなくて、中学・高校の教員免許(国語・宗教)や学芸員資格の取得もできるんだって。少人数だからこそ、教職員との距離が近いのも魅力みたいだね。
高野山大学の教育理念は「『いのち』の営みを尊び、人間と環境・文化を理解し、人間性豊かで創造性にあふれた人材を育成する」。この理念に共感する人を受け入れることを基本とし、高等学校等における教育課程を幅広く修得して基礎的な学力を身につけていることを求めている。そのうえで、密教・仏教の古典に学び、みずから考え行動しようとする学習意欲の高い学生を歓迎する。真言宗の総本山・高野山にある大学として、僧侶や寺院後継者の養成を担うと同時に、密教文化や日本・アジアの伝統文化を学びたい人、現代社会における宗教の役割を考えたい人にも門戸を開いている。入試も学力試験一辺倒ではなく、事前課題・口頭試問・面接・自己アピール書・書道実技など多様な方法で受験生の意欲と適性を評価する。
世界遺産・高野山キャンパスで真言密教をはじめ仏教全般の思想・歴史を学ぶ、国内でも数少ない学科。サンスクリット語やチベット語といった言語、中国・インドの古典、日本文学に加え、声明や書道などの実践科目も履修する。僧侶を志望しない学生も多く卒業生の3人に2人は僧侶以外の道に進んでおり、入試に宗教的要件はない。中学・高校教員免許(国語・宗教)や学芸員資格の取得も可能。
文学部は、教育理念である「『いのち』の営みを尊び、人間と環境・文化を理解し、人間性豊かで創造性にあふれた人材を育成する」に共感する人を受け入れる。そのために、高等学校等における教育課程を幅広く修得し基礎的な学力を持っていることを求め、そのうえで密教・仏教の古典に学び、みずから考え行動しようとする学習意欲の高い学生を求めている。密教学科は次の6つの教育目標に共感する学習意欲の高い学生を受け入れるとしている。(1)高等学校等の教育課程を幅広く修得し基礎的な学力を有している、(2)仏教・密教に関する専門知識を身につける、(3)弘法大師の生涯と思想について研究する方法論を身につける、(4)僧侶・寺院後継者として必要な知識と技能を身につける、(5)高野山の伝統文化をはじめ広くアジアの伝統文化を理解する、(6)現代社会における宗教の役割を理解する。密教学科には履修上の区分として密教学コース・日本文化コース(留学生対象)・密教文化コース(社会人編入学者対象)が置かれ、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜から入学した学生は密教学コースで学ぶ。