将来のエアラインパイロットの養成をめざす専攻。米国での留学訓練により自家用操縦士技能証明を、国内で事業用操縦士技能証明(多発)・計器飛行証明の取得をめざすカリキュラムを軸に、国際線に必要な航空英語能力証明(レベル4)など英語力の育成にも力を入れる。総合型選抜では個別面接(日本語・英語)、グループ討議、FTD(フライトシミュレーター)を用いた適性審査、書類審査を課すなど、パイロット適性を重視した選抜を行う点が特徴。
航空工学科の「入学者に求める資質・能力」は2項目で、「(1) エアライン・パイロットに必要な資格を在学中に取得し、学士としてエアラインのパイロットを目指す者」と「(2) 航空宇宙産業界で航空機や宇宙機器の設計・製造に携わりたい者、または航空機の整備や整備管理に関する航空機整備工学を学び、エアラインや航空機整備会社等で航空機整備業務に携わりたい者」です。大学全体の方針は「本学は、建学の精神「個性の伸展による人生練磨」及び大学の基本理念「個性の伸展による創造的技術者の育成」に基づき、社会の発展に貢献する創造的技術者の育成を教育の目的としている。」で、「1. 知識・技能:高等学校等における学習を通して、本学での専門的な学修に必要となる理数系科目を中心とした基礎的な知識及び技能を身につけている者。」など4項目です。
出願時から専攻別に募集される3専攻の一つで、旅客機等のパイロットをめざす専攻。出願にあたり身体検査基準や英語能力の証明が求められるほか、一般…
航空宇宙学科2専攻のうち航空操縦学専攻。ANA(全日本空輸株式会社)の全面的な協力、国土交通省の支援、米国ノースダコタ大学航空宇宙学部との留…
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機械理工学科のカリキュラムを履修しながら、パイロットになるための飛行操縦訓練を積む専攻。JALと連携する「航空会社パイロット指定校推薦コース…
国内外での訓練を通じて操縦技術と危機管理能力を備えたエアラインパイロットを養成するコース。実機を再現したフライトトレーニングデバイス(B73…
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